冷え性は、末梢血管の血行障害により、手足が温かくならず、冷えている状態です。しかし西洋医学では、病気とは考えられていません。また医師の診察を受けても原因が分からないことが多い。ただ冷え性は、男性に少なく、女性に多いことから女性ホルモンのバランス変動により、自律神経の働きが乱れて起こるものと考えられています。冷え性の症状には、腰痛・肩こり・むくみ・頻尿・便秘・下痢・月経不順・頭痛などがあります。
なお東洋医学では、体の冷えは万病の元と考えられているそうです。また漢方医学には、未病という言葉があります。未病は、病気と言うほどではないが、健康でもない状態です。健康診断などを受け、検査で異常がない場合でも自覚症状がある場合、未病と言うそうです。
2020年12月31日
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