2008年12月03日

冷え性と女性ホルモン

冷え性は、女性に多く、その為女性ホルモンが冷え性に関係していると言われています。女性の体は、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)により調整されています。そしてエストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスは、約1ヶ月で大きく変化します。この女性ホルモンのバランスが乱れた場合、体温調節などを行う自律神経も乱し、冷え性の原因となることがあります。
エストロゲンは、卵巣でつくられます。そして子宮で受精卵を受け入れる準備をしたり、女性らしい体型を作ったり、肌の新陳代謝を促進する働きがあります。
プロゲステロンは、腎臓や卵巣でつくられます。そしてプロゲステロンには、エストロゲンの働きをサポートし、月経周期の維持や出産準備の機能を整える働きがあります。
posted by hhhj at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性とホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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