冷え性は、女性に多く、その為女性ホルモンが冷え性に関係していると言われています。女性の体は、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)により調整されています。そしてエストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスは、約1ヶ月で大きく変化します。この女性ホルモンのバランスが乱れた場合、体温調節などを行う自律神経も乱し、冷え性の原因となることがあります。
エストロゲンは、卵巣でつくられます。そして子宮で受精卵を受け入れる準備をしたり、女性らしい体型を作ったり、肌の新陳代謝を促進する働きがあります。
プロゲステロンは、腎臓や卵巣でつくられます。そしてプロゲステロンには、エストロゲンの働きをサポートし、月経周期の維持や出産準備の機能を整える働きがあります。
2008年12月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110630968
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110630968
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

